重イオン核物理グループ 本文へジャンプ

研究室紹介



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我々のグループでは、 加速器を用いた実験により原子核構造の研究を行っています。

一言に原子核構造と言っても、 その研究分野は多岐にわたっています。 その中でも、最近は特に、 不安定核(自然界には存在しない、寿命の短い原子核)、 高スピン状態(速い回転状態にある原子核)、 について研究を行っています。

加速器施設としては、 大阪大学核物理研究センター(RCNP)カナダ素粒子原子核研究所(TRIUMF)理化学研究所などで実験を行っています。

加速器を使った実験は、年に数回行います。 普段は実験の計画、実験データの解析、 実験に必要な装置の開発などを行っています。


興味を持たれた方は、気軽に研究室をのぞきに来てください。
いつでも、大歓迎です!



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